合唱はどこで習わせればいいの?

合唱はどこで習う?

歌の習い事ってあるの?

歌を習ったり、合唱をすることにはどのようなメリットがあるのでしょうか。

まず歌をたくさん歌うことによって、言葉をたくさん覚えられます。
童謡などの歌詞には、普段聞き慣れないような日本語も多く含まれていて、語彙力がつきます。
だんだんと色々な言葉の意味が分かるようになると、悲しみを表す言葉、嬉しさを表す言葉などを学び、感情表現の豊かな子どもになることが期待できます。
またこれはよく言われることですが、童謡やわらべ歌、子守歌などは幼いうちから聞いたり歌ったりすることで情緒が安定した子どもに成長します。
そして1曲ずつ歌詞を覚えていくことで記憶力が伸びます。
1曲の中には非常に多くの言葉が含まれていますが、リズムに合わせることで覚えやすくなり、たくさん記憶していくことで脳の働きを良くする効果があります。
歌は国語の力も身に付き、心を安定させ、脳を豊かにすることができる、手軽で身近な材料といえるでしょう。

では合唱をすることのメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。
なんといっても協調性の修得が挙げられるでしょう。
合唱をする際には、当たり前のようですが周りに合わせて歌わなくてはなりません。
さらに、パートによっては他人を引き立たせるということを考えるのも必要になるでしょう。
このようなことから、周りに合わせるということや、時には自分を抑えるということの重要性が身に付きます。
また、合唱する際には違った年齢の子どもがいたり、関係者や保護者の大人たちとの触れ合いの場も多くあるので、社会性が身につくということも期待できます。

ご家庭で楽しく歌っているのも素敵なことですが、外でたくさんの人と触れ合いながら合唱を習うのも子どもにとってメリットがたくさんあるので、一つの選択肢として考えたいですよね。

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